スターターキット | 瑛太主演ドラマ「ハロー張りネズミ」に出ていた電子タバコはこれだ! joecig製 X-TC2シリーズ

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ハロー張りネズミに出ていた電子タバコはこれだ! joecig製 X-TC2シリーズ

まいど。ハロー張りネズミの瑛太が吸っていることで話題になった電子タバコについて調べてみたで。

以前からも販売されている Joecig社(ジョイシグ) X-TC シリーズみたいやな。ちょこちょことドラマでベイプを見かけるようになってきたな。

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製造会社joecig社について

http://www.joecig.com/

ブランド名:joecig (ジョイシグ)

製品名:X-TC シリーズ

最近ではバージョン3まで製造・販売されてるで。

ワイのオススメとしてはX-TC 2や!オススメする理由は以下の3つやな。

他の電子タバコと比べるとコンパクトなため、ミスト量が限られているため濃いめのフレーバーがピッタリかもな。

国産でかなり多くて安いブランド 「XLVAPOR」 や。Amazonでも販売が盛んなリキッドで、これぐらいなら軽く2ヶ月は持つで。

他のシリーズとの比較について

X-TC2をオススメする点についてはこちら。

・PCCケースバッテリー容量がシリーズで最大(1200mAh)

・ケースから取り出しやすいスライドタイプ

・複数の電子タバコが同時に充電可能

最新バージョンであるX-TC3では、PCCケースがアイコスと同様に縦型収納となっている。

X-TC1と同様にマイナーチェンジされているな。ここはそのままが良かったやろ…

上から開けるタイプは正直安っぽさがあるわ。

X-TC 1・2・3 比較早見表

 X-TC 1   X-TC 2  X-TC 3
付属されている

電子タバコ本数

 2本+

アトマイザー1本

 2本   2本+

アトマイザー1本

本体バッテリー容量  90mAh  90mAh  90mAh
リキッド容量 0.3ml  0.3ml  0.2ml
PCCケースバッテリー容量  1100mAh 1200mAh  900mAh

※PCCケースの充電本数

X-TC2では2本同時に充電可能やけど前後のバージョンでは1本しか充電はできへん。

パッと見、X-TC1と3は3本電子タバコが刺さってはいるが1本のみ充電可能。残りの2本はアトマイザー収納用やな。

電子タバコ「X-TC」シリーズの特徴

・紙巻きタバコとほぼ同じ大きさ

・吸うだけで起動する「自動通電タイプ」

・収納兼充電可能なPCCケース付き

今年発売した同様の製品なら、Vapeonly社のMalle(マル)が有名やな。

尚、こちらはリキッド漏れが結構頻発する(めっちゃ重要w)以外は優秀やってんけどなあ…

※8月には後継機(Malle S Lite)が販売予定とのこと!

この「自動通電タイプ」のメリットデメリットについて説明しておこか。

自動通電タイプのメリット

・取り出してくわえてからすぐ吸える

・ベイプにありがちな「電源ON-OFF5回押し」等のボタン操作が必要無し

・起動のトリガーが吸うことなので、ボタンが壊れることで吸えなくなるといったリスクが無い

爆煙を求めていない一般のユーザーは手軽さを求めているわけだ。

いかに手間が掛からず、電子タバコを楽しめるかに特化した製品だと言える。

MODやペンタイプではバッテリー量が大きすぎて、今のところ自動通電タイプの実現は難しいかも知らんね。

ミスト量は自分で調整するほうが確実やし。

自動通電タイプのデメリット

・バッテリーから吸口まで穴が通っているため、リキッド漏れで故障するリスクが大きい

・製品によってはドロー(吸口)が重たい

個人的に自動通電タイプなら、メリットの方が大きいね。

「リキッド漏れ」というところが非常に重要で、これがクリアになるのであれば自動通電タイプは遥かに手軽で便利や。

タバコと同じ感覚で吸えるから違和感なく使用できるで。

今後もベイプの露出が多くなるな

今回のように、ドラマの小道具として登場させる手法は広告の一種で「プロダクト・プレイスメント」と呼ばれるものや。

一般に広まるにはまだまだ時間が掛かるとは思うが、広く周知されることにより一般的に安全に使える製品が出来上がることに期待したいな。

東京都が取り組む受動喫煙防止に向けた活動も後押しになり更に露出は増えるやろね。

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