喫煙者が減っているのに肺がん患者が増えてるらしいで_タバコニュース

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まいど!みんな大好きなタバコに関するコラムが書かれとったから紹介するで。

健康被害が常々話題にあがるタバコやけど、ご存知のとおり喫煙率は若い世代を中心に減少しとるな。やけど肺がん患者が増えてるという一見摩訶不思議な現象が発生しとるんやて。読み解くにあたってワイの意見を書いてくで。

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ピーク時は80%超え!煙たいな

JT全国喫煙者率調査によれば1965(昭和40)年以降のピーク時の83.7%(1966年)と比較すると、2014年全国たばこ喫煙者率は男性の平均喫煙率は30.3%

意外と3割も吸うてるんやな。そっちに驚きやで!ワシの職場なんか10人に1人の割合ぐらいに減っとる。健康志向もあるやろうけど、吸えるところが年々減っとるさかいにそれも影響しとるんかも。どこいっても喫煙所迷子になるしな。

昔と比べて肺がん死亡者数が70倍やて

厚生労働省の人口動態統計から見た人口10万人当たりの喫煙者率と肺ガン死亡率の推移

1950年から2010年の60年間を見ると、喫煙者数は減少しているのに対し肺がん死亡者数は70倍にも増えている。

肺ガンと喫煙という要因は、重大なものではないということが分かる。だが因果関係がこの人口動態統計で証明されたことは愛煙家にとっては安心材料になるかもしれないし、たばこ有害説から少しは心が癒されるかもしれない。

無理くりこじつけているようにも思えるな。率直な感想として、昔バカスカ吸ってた世代が今肺がんを発症していて尚且つ医療の進歩により平均寿命も伸びとる。そらいろんな疾患を抱えた人がでてくるやろ。

このデータだけでは読み取れんところやけど、さすがに有害説は拭えへんで。そもそも数必要がないしな。

やはり、タバコは危険やな

肺ガンとタバコの因果関係はまだまだ研究の余地があるとしても、やはりタバコという存在は侮れない危険性が潜んでいる。病気になるリスクはやはり避けられないだろう。(ZUU online 編集部)

なんやかんや言うてそれが結論や。同意やけど”侮れない危険”よりも”どれだけ危険があるのか
”がみんな知りたいと思うで。結構薄い内容の記事やった。ほな!

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