事件 | 米国海軍 船内施設での電子タバコ使用を制限していた バッテリーの爆発や火災が原因

お友達にシェアしとこ!

米国海軍 船内施設での電子タバコ使用を制限していた バッテリーの爆発や火災が原因
まいど。世界で最も電子タバコが盛んに使用されている国アメリカでは、至る所にベイブユーザーがおるもんやな。

アメリカの海軍では、船内での電子タバコ爆発事故が多数発生した影響により取り扱いに非常にシビアになっているようや。

スポンサーリンク

すでに海軍施設内では禁止となっている

参照:THE VERGE:Navy tells sailors to stop vaping at sea

2015年10月から2016年6月の約8か月間で少なくとも15件の事故が発生し、1度・2度の火傷や顔への怪我が発生したとのこと。

よって、昨年の8月よりアメリカ海軍では乗組員たちが起こした爆発事故により、現在では船内・航空機内への持ち込みや使用を禁止しているで。

厳密な調査の後に、解禁するか否かを決定するとのこと。

これらを発表する意図として、電子タバコそのものへの安全性に対して、消費者へ警鐘を鳴らしているとも捉えられるな。

ただ、当然ながら船内や航空機で火災が発生するリスクを考えると制限は当然であり、やむを得ないところやな。

それだけアメリカでは電子タバコが定着しているわ。葉タバコよりも身近な製品やと思うよ。タバコは税金で高いしね。

アメリカ海軍が上記対応を発表後に、他の団体からは賛否両論が繰り広げられているようや。

しかしながら、これは日本でも同様に気をつけたいところ。

リチウムイオンバッテリーはナメたらアカンで

今の電子タバコに使用されるリチウムイオンバッテリーは、MODタイプであれば 2000mAh を軽く超えるものばかりなので、ひとたび事故となれば惨事は免れない事が多い。

最近では、某スマートフォン機内炎上事件が記憶に新しいとは思うが、リチウムイオンバッテリーを搭載した製品全てに起こり得る問題やね。

今のスマートフォンはすべてが大容量バッテリーを搭載しているな。特に充電方法には注意が必要や。

危険(メーカー非推奨)な行為や使用方法により事故が発生しても、保証が受けられない可能性も十分に考えられる。

取り扱いには気をつけたいな。

スポンサーリンク

お友達にシェアしとこ!