岩手県盛岡市とタバコ業界の裏側


まいど!なんや大阪は涼しくなったり暑くなったりを繰り返しとるさかい、寝るときの格好に困るな。季節の変わり目に風邪ひきやすいのはここらへんの管理がうまいことでけてへんからやろなあ。気分は夏のまんまやから寒なってまう。

受動喫煙防止タバコ

受動喫煙防止に向けて-岩手4団体-

岩手県盛岡市ではタバコ受動喫煙防止に向けて活動してるで。

盛岡市に求め要望書 「早期の対策必要」 「市医師会」など4団体 /岩手

市民団体や医師会などのボランティアが集まって、訴えも兼ねて2キロの道のりでタバコの吸い殻をひらったところ、4005本もの吸い殻が見つかったとのこと。タバコ200箱分やな。エライ量やでこれは。

それにしてもボランティアが動かんとイカン状況って悲しくないか?さすがに全国で路上喫煙防止の為の条例の制定や過料を取る流れになっているにも関わらず、盛岡市は何をやってるの?と思わず聞きたくなるような記事やな。

もちろんアイコスもタバコやからな。路上喫煙の対象となるで。受動喫煙のリスクは減るといっても全くなくなるわけではないからな。ええ大人やったらそこらへんのけじめはつけんとな。

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タバコ業界の圧力が強い(小並感)

東京都も昨年に条例制定を検討したが、たばこ業界などの反発もあり、結論を先送りした。県内でも盛岡市医師会などが過去4回、市に条例制定を要望しているが、実現していない。

タバコ業界(JT)の反発ってなんや怖いな。そこらへんうまいことタバコ業界側にも折衝案を出してもらいたいところやけど、タバコについての害は海外でも非常に研究されてるやろ。

日本でも多くの医療機関や研究機関が提唱してるのにもかかわらず条例制定に反発する意味がわからん。なんぞや事情があったんかもしらんが、そこらへんハッキリしたほうがええんとちゃうかしら。この一文だけみたらタバコ業界は闇が深いことが伺えるな。

逆に盛岡市は過去4回も要望が上がっているにも関わらず実現していないとのこと。子供たちや景観を守り、きれいな街づくりを目指す上で非常に大切な問題やと思うねんけど。
tabacco

約束してはるけど・・実現せんとな

庁舎到着後、医師会の吉田耕太郎副会長が罰則付きの「受動喫煙禁止条例」と「歩きタバコとタバコのポイ捨て禁止条例」の早期制定を求める要望書を、市保健福祉部の伊瀬谷渉次長に手渡した。伊瀬谷次長は「実効性のある対策を進めていきたい」と話した。

これに反対しとる議員はタバコ業界に買収されてるんやろか?盛岡市のタバコ業界が損をするかもしらんから議員を使って反対しとるんか?問題が進展するか否か、続報を待つ。ほな!

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