超低ニコチン紙巻たばこ「マジック」って知っとる?

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まいど!禁煙をしたいが色々な方法で挫折を繰り返してきた愛煙家にとって朗報となるかもな記事のご紹介や。

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超低ニコチンタバコ「マジック」

アメリカのニューヨークに拠点を持つ22ndセンチュリー社(タバコ栽培・製造が主)が超低ニコチン紙巻タバコを世界に広めようとしとるみたいやで。最近ではイギリス・オーストラリアに進出、これから中国や日本にも手を伸ばすみたいや。安全性とはどないやろ?

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「マジック」医療用タバコとして米FDAに申請中

マジックがFDAに受理

April 01, 2016

タバコの有害性低減でリードする植物バイオテクノロジー企業の22ndセンチュリー・グループ(NYSE MKT: XXII)は本日、当社が受領した文書において、米食品医薬品局(FDA)が当社による超低ニコチン紙巻きたばこ「ブランドA」のリスク低減タバコ製品(MRTP)申請を正式に受理したと発表しました。

2016年4月1日

電子タバコの規制をガッツリやっとることでおなじみのFDAやね。タバコにまつわるニュースが盛り沢山やなあ。これが正式に通ったら多少はタバコ業界の縮図が大きく変わるか?ワイの意見は文末にでもだらだら書くで。みんなの予想と同じやと思うけどね。

オーストラリア市場に進出!ただし税金高いで・・

redsun

引用:Business Wire

April 08, 2016

CLARENCE, N.Y.–(BUSINESS WIRE)–22nd Century Group, Inc. (NYSE MKT: XXII), a plant biotechnology company that is a leader in tobacco harm reduction, announced today the receipt of an initial purchase order from Australian tobacco distributor, Quay Tobacco Trading PTY, LTD.

2016年4月8日

喜びをアナウンスをしとるわけやな。オーストラリアでの流通を開始したといっても、確かオーストラリアはタバコ税めちゃめちゃかかってたよな。価格面とか大丈夫?これも高かったら正直これに頼る人は少なくなるんとちゃうか。

高騰するたばこ税にオーストラリアはどう変わる?

高級嗜好品となったタバコをやめざるを得ない状況の喫煙者はきついな。ここまで上げてまうと闇タバコが流行りそうやけど。表向きタバコ消費量は減ったとしても海外から個人輸入や、関税に掛からない方法で輸入するヤツはおるやろうな。儲かりそうやし。

国もさすがに海外からの流入を差し止めるまたは税金を高めたり、タバコへの離脱を促すためのケア体制を用意しているとは思うけど・・

てゆかマジックもタバコの一種とみなされちゃうやろ。ニコチンとか入ってるし。処方が必要な禁煙補助薬という位置づけまで話が進めばええな。実際に効果が認められているやろうから他の国でも販売されてるしな。これ日本でも導入される日も近いんちゃう?

ヨーロッパ市場にも進出しとるな

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May 25, 2016

22nd Century is also negotiating with distributors in several additional countries to introduce MAGIC 0 Very Low Nicotine cigarettes broadly to European smokers who wish to reduce their exposure to nicotine.

2016年5月25日

欧州は特に喫煙率が高いから狙い目やと思うわ。特にイギリスは電子タバコを禁煙補助として認めとるからね。アジア圏も喫煙率がかなり高い方やけど。

Before the end of 2016, Royal Distribution projects it will have placed MAGIC 0 cigarettes in more than 750 tobacco stores throughout France.

今年2016年までにイギリス国内でめちゃめちゃマジックを置かせると言うてるんかな。目標がでかいな。後3ヶ月ほどやけど現在はどうなんやろか?進捗追っていくで。

マジックのウェブサイトはこちら。日本語あるやんけ!

The American MAGIC website, www.magiccigarettes.com , is available in 8 languages including English, French, Spanish, Italian, Dutch, German, Chinese, and Japanese, and provides details on the science that makes the world’s lowest nicotine cigarettes possible – all without any artificial extraction or chemical processes.

8ヶ国語も用意しとるのはすごいな。まあ、正直あんまり科学的なことは書かれてへんねんけどね・・イメージ画像が多いけどこれから充実させるつもりやろな。これについての感想も文末で述べるわな。翻訳対象となっとる国は市場として捉えとるね。

ブリティッシュアメリカン社とも提携

当社の主要な目的は喫煙による害を低減することにあります。22ndセンチュリーは現在、世界各国において、登録特許200件以上の所有権または独占的実施権を有し、50件以上の特許を出願中です。当社はIP保有で優位な立場にあることから、世界第2位のたばこ会社ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)とのライセンス契約を実現しました。

タバコを吸う人口を減らそうとしている企業と、タバコを売りたい企業がライセンス契約をする。アメリカは豪快やね。この記事みてみんなの疑問が確信に変わったんとちゃうか?

すでに日本での提携先を見つけている?

22nd Century Group Provides Highlights from Annual Shareholder Meeting

2015年4月28日に公表された記事やねんけど、下記内容をみたってや。

The Company recently completed visits to Japan and Europe where management met with potential joint venture partners for X-22, the Company’s smoking cessation aid in development.

すでに日本やヨーロッパでの提携先を見つけとるんか?これだけの大企業と取引できるタバコ系の会社っちゅうたらJTしかないんちゃうこれ。まさかな・・

総論【禁煙市場を荒らす可能性がある】

禁煙市場を取りにいこうと「ニコチンが極限まで減らしたタバコやで」との触れ込みでアピールしてるんやけど、製品の性質上ニコチンが含まれなくてもしっかり燃えるタバコは結局身体に悪いやろw

確かに効果はあるかもしらん。タバコ以外での禁煙に困っとる喫煙者は腐るほどおって、色んな禁煙方法を試しとるわけやな。ニコチンパッチが体質的に合わないとか、チャンピックスの副作用に耐えられへんかった(ワイは吐き気と不眠でムリやった)とか結構周りにもおるで。

そいつらに対して医師からの処方なり、買わせて吸わせるわけやけど結局はニコチン入っとるから確実に辞められへんわけや。話題にはなるやろうけどな。

今後の動向に注目したいな。もし日本にも導入されるとなったら結構話題になるやろうしな!ほな!

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