韓国が新たな加熱式タバコ lil Plusを5月23日に販売予定 IQOSユーザーのバッテリ-期限を狙った戦略か

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まいど。韓国の最大手タバコ会社KT&Gが5/23(水)に新たな加熱式タバコ Lil Plus リールプラス を発売すると報じられたで。

販売開始日からみて加熱式タバコの使用限度とタバコ会社の戦略が浮かび上がるな。

iQOSバッテリーは1年ほどで使えなくなる?

韓国では2017年5月23日からIQOSの販売が開始されたが、ちょうど1年前にあたる日に販売を開始するようや。

充電回数と使用時間から計測しても約1年は使える計算やな。SONYタイマーではないが、そのサイクルでユーザーは新たなデバイスに買い替えを行うわけや。

大手メーカーが他社の動向を調査していないわけがない。バッチシで狙っているところからみてバッテリー期限の裏付けと、KT&Gは非常に厳しい戦いを迫られていることが浮かび上がるな。

iQOSシェアを奪うことが狙い

韓国では加熱式タバコのシェアが10%ほど、そのうち50-60%はIQOSが獲得しており、残りはgloとlilで分け合っている形と言われている。

これから値上がりするタバコ税と消費者の健康志向への動きに向けても、なんとしてもIQOSの牙城を崩す必要があるわけや。

買い替えの時期である1年をめどにして狙っていたわけやな。

lil puls はどのような商品か

IQOS 2.4plus のような改良型と思われる。見た目は大きく変わらないが、性能を向上させたタイプで勝負してくると予想するで。

現在展開している加熱式タバコのlil専用のヒートスティックはIQOSデバイスに使えるが、lilデバイスへのアイコスヒートスティックが使用できない。

IQOSと比較してlilは若干細型のため、アイコスのヒートスティックが刺さらんわけやな。

新型のlil plusではどちら共に使えるようにしてくるかも?とは考えたが、出来なかった理由がありそうや。

反発がある中で国内に受け入れられるか

タバコ事業によるKT&Gの収益性が異常に高いことが国内で反発を招いているとのこと。

仕入元であるタバコ農家からの反発が特に強いようやな。

独占事業としての強みや立場を踏まえてしっかり還元することが求められているわ。

参照元サイト様

日本経済新聞:KT&G 韓国代表する高収益高配当銘柄 たばこ製造

tobacco report:HNB market heats up

http://www.tobaccoreporter.com/2018/05/hnb-market-heats-up/

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