韓国 加熱する電子タバコ市場 アイコスに続いて韓国最大手KT&GもHNB事業に参入

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韓国 加熱する電子タバコ市場 アイコスに続いて韓国最大手KT&GもHNB事業に参入

まいど。加熱式タバコ市場で韓国が熱い。

2017年5月にソウルでフィリップ・モリスが製造するIQOS(アイコス)が旗艦店をオープンしたが、韓国内での流通開始後に、韓国のタバコ市場唯一の企業であるKT&G社がHNB(heat-not-burn:非燃焼)タバコの製造に着手、同年9月には販売を開始することを発表したで。

そして翌年2018年8月にはglo(グロー)を展開するBATも参入するとのこと。

プルームテックは予定なしか?

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加熱式タバコは税率が低く参入しやすい

韓国で盛んな加熱式タバコの参入にあたり、電子タバコとして分類されているため葉タバコと比較して75%も低い税率で優遇されている事が大きい。

世界的な流行も後押しされており、韓国政府としては脱タバコへの後押しに非常に期待していることがわかるな。

せやかて言うても、自国企業であるKT&Gは大丈夫やろか。

KT&Gが新たな電子タバコを製造開始したが…

加熱式タバコ市場への参入を発表したが、ちょいと遅かったかもな。

元々は国営だった会社だが、2002年に民営化とされた会社だが日本の会社であるJTと同様に巨大な組織として君臨しているで。

タバコのみならず、健康食品の製造・漢方・新薬の開発・ホテル事業などなど多角的な展開と世界各国に拠点を持っているで。

また、2017年1Qの売上高は11,787億ウォン(約1,000億円)と日本のJT(1Q:5,000億円)には及ばないものの非常に大きな売上高を誇る企業や。

同社の主要な事業はタバコ産業であるため、当然ながら禁煙を推し進めたい今の韓国政府の思惑とは反することになる。

特に海外は日本でヒットしている加熱式タバコの参入には非常に焦っているんとちゃうかな。

タバコの巨人を超大型巨人が市場を食い尽くす可能性は十分にあり得るな。

JTら、加熱式タバコの普及に提携との記事があったが…

韓国市場のみならず日本でも例外ではなく、JTは大きな転換期を迎えていることには変わりないな。

2017年6月下旬、JT・フィリップモリス・BATが提携して、飲食店等向けのステッカーやフライヤーの共同製造や「タバコ3社提携」がプラス材料となって株価が上昇したという記事もあったな。

しばらく三つ巴の状況を見てきたが、市場規模や展開の勢いやユーザーの囲い込み戦略・現在の普及率からして IQOS(アイコス)の独走やで。

ここからglo(グロー)が追いつくには新たな銘柄の追加は必須やわ。

そしてJTはフィリップ・モリスやBATの踏み台にされている感がマックスやね。

タバコ関連の取引先でもあるんでしょう。無視はできへんみたいな感じちゃう?

プルームテック・JTに期待したいこと

プルームテックというスターターが他国へ参入しているところが正直想像できへん。あのクオリティで4000円やで。まあ無理よ。

ニコリキベイプに軽くあしらわれるやろて。

なのでプルームテック用ではなくて、今現在世界で流通しているVAPE用に刺さる510規格タイプのカプセル製造に力を入れておくべきかなと思うね。

またはドリップチップの製造かな。ベイプメーカーと提携して開発してはどうやろ?

参照元サイト様

title:KT&G to launch HNB device

tobaccoreporter.com/2017/07/ktg-to-launch-hnb-device/

title:Korean authorities to examine iQOS for possible health risks

vapingpost.com/2017/07/11/korean-authorities-to-examine-iqos-for-possible-health-risks/

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