IQOS(アイコス)を意識 中国から加熱式タバコが登場 IUOC(I Use Ordinary Cigarette)日本上陸も視野に含めた展開か

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IQOS(アイコス)を意識 中国から加熱式タバコが登場 IUOC 日本上陸も視野に含めた展開

まいど。IQOSを意識した製品としてプレスリリースを発表した加熱式タバコ「IUOC(I Use Ordinary Cigarette)」を紹介するで。

中国は世界の工場、深センの会社が製造。市販のタバコを差し込んで使うことができるようや。

ゆうなればヴェポライザーやけど、手のひらサイズで使えて非常にコンパクト。

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販売開始時期は今年9月か

引用プレスリリース:crossroadstoday.com

It is said that IUOC will begin to be sold in the third quarter.

中国企業は12月31日が期末で日本と同様に4期に分かれているようなので、第三期に販売予定だと7月~9月となるな。販売は9月中と予想しとこか。

尚、販売国等のアナウンスはないようなので問い合わせしてみるで。

IUOCのスペックや利点は3つ

プレスリリースでは以下のメリットを提示しているで。

1.IQOSやgloよりも高い加熱温度摂氏395℃(タバコの最高解離温度)を達成

2.一回の充電で10本分のタバコを吸える

3.グリセリン等のリキッドが必要ないため、より葉タバコに近い感覚で吸える

さて、上記の3つのメリットやけど消費者目線からひとつづつツッコミ入れてみようか。

>1.IQOSやgloよりも高い加熱温度摂氏395℃(タバコの最高解離温度)を達成

1.燃やさずに400℃近い加熱を実現するには相当負担かかりそうや。本体の性能を信じるしか無いと思うねんけど、焦げ付いちゃわないかしら。おそらくリチウムイオンバッテリーを使うことになると思うので爆発等も心配。

>2.一回の充電で10本分のタバコを吸える

2.グローなら30本近く吸えちゃうからあまり強いメリットとは言えへんかも。最高温度が高い分、バッテリーの消耗具合が激しいということか。

>3.グリセリン等のリキッドが必要ないため、より葉タバコに近い感覚で吸える

3.アイコスやグローの独特な臭いはヒートスティック内に含まれるリキッド(グリセリン等)による蒸しが原因やな。アレが苦手な人は多数おれど、逆に好きな人って少ないかも。

それらを解決でるなら一定数のユーザーは食いつきそうや。しかしアイコス・グローはグリセリンを熱し、発生したミストに乗せてニコチン等タバコの成分を摂取できることがメリットなので、IUOCではどのようにそれらを肺に運ぶかが疑問やな。

正直な所、まだ試せていないのでなんとも言えない部分が大きいな。

プッシュしたいメリットはやっぱり、普段吸っているタバコが使えるというところやんな。

普段のタバコをアイコスのように使える!以外のメリットが欲しい

最大のメリットとして今吸っているタバコを燃やさすに吸えるやな。

確かにアイコスと比較するとメリットではあるが、タバコを差し込むだけでアイコスやグローのように使えるだけではまだ弱いな。

部品が少ない問題は、gloが解決しているのでそれを上回るメリットがないと日本での展開は厳しいかもな。

例えば、価格が加熱式タバコスターターキットの半額以下であったり、信頼のできる会社で製造された製品であるなども必要や。

海外で発生した電子タバコの爆発事故なども注目されつつあるさかいに加熱式タバコといえど、バッテリーを使うことに変わりはないな。

最も爆発はバッテリーの不良や、使用者の不注意によって引き起こされたものが多いのも事実。

JTが絡めば覇権が取れるか?

JTとしても、フィリップ・モリス・BAT打倒に向けてスイスを始めとした海外でも展開を行っているな。

しかしベイプは葉タバコのようにニコチン摂取の即効性には劣るため、アメリカでは葉タバコに戻る喫煙者が続出しているという記事も見かけたわ。

これまで減少傾向に合ったタバコユーザーが再度増えてきたことにより、需要も高まることが予想されるわ。

追記:プロダクトが変更 gloにそっくり

後日、リニューアルして発表されたプレスでは製品デザインがおおきく変更されてたで。

IQOS(アイコス)を意識 中国から加熱式タバコが登場 IUOC(I Use Ordinary Cigarette)日本上陸も視野に含めた展開かこれは…まさにglo(グロー)やんけw

カラーリングも5色となって、差込口もわかりやすいから良いとは思うけどね。

安全性やサポート体制等も確立されているなら、是非とも使ってみたい代物ではある。

葉タバコと味は変わるやろうが、ユーザーの許容範囲内に収まるように味の乖離を如何に小さくできるかに期待したいな。

引用元:http://www.digitaljournal.com/pr/3474758

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