オーストラリア アイコス iqos 導入が難航 脱タバコの影響か ニュージーランドではすでに規制対象に

お友達にシェアしとこ!

アイコス オーストラリア ニュージーランド ヨーロッパ 禁煙 減煙 効果 ロシア フィリップモリス iqos  オープンまいど!2017年、日本では新色ホルダーが続々と発売されているフィリップモリス社・アイコス。

各国の主要都市での展開が大いに進められているが、オーストラリアへの進出が難航しているようやな。

スポンサーリンク

オーストラリアではタバコが高い!

非常に高い!税率が半端ないようやで。

これらがアイコスの導入にあたり障害となることは間違いなさそうや。

銘柄によるが、すでに20本入りで1500円~2500円まで値上がりしており、これから2020年までの間で年々増税を行うとのこと。

オーストラリアではタバコが高級嗜好品となりつつあるが、政府が率先して増税を行っているな。

背景として、オーストラリアでのタバコやニコチンへの規制が非常に重視されているため、アイコスの導入により、喫煙率の低下率減退等への懸念が生じたのではないだろうか。

日本では高所得者ほど喫煙率は低いという厚労省のデータがあるが、海外ではどうやろうか。

より国内でも脱タバコに向けて、アイコス・グロー・プルームテックのみならずベイプの存在も大きくなってくるやろな。

オーストラリアでのタバコパッケージや

※グロ注意。なかなか刺激的な画像やで。

誇張されている部分はあると思うが、喫煙による発症のリスクが高まる病気やで。

アイコス オーストラリア ニュージーランド ヨーロッパ 禁煙 減煙 効果 ロシア フィリップモリス iqos オープン

パッケージの病気画像警告表示の面積も大きく公開することを義務付けており、購買意欲をガッツリ削ぐ内容となっているで。

下部の「Brand」欄にタバコブランドが掲載されるんやが、正直目に入らんよなw

ニュージーランドでもアイコスが規制対象に

オーストラリアの近所、ニュージーランドでもアイコスの導入が規制されているようや。

www.iqos.co.nz

ウェブサイトを公開されているにも関わらず、政府から差し止められたようや。

アイコス オーストラリア ニュージーランド ヨーロッパ 禁煙 減煙 効果 ロシア フィリップモリス iqos オープン

※IPでの制限のため日本からはアクセスできずや。

ニュージーランドの都心部オークランド・ウォーターフロントにてアイコスストアを立ち上げたはいいものの、その後にニュージーランド政府からの差し止めを受け、現在争っている最中とのこと。

世界各国でアイコス販売拡大へ障害

2016年からヨーロッパ圏を中心にじわじわとシェアを広げているが、EUでの販売に暗雲が立ち込めてきたようや。

引用:The sydney morning herald

the company’s claims have not only failed to persuade health authorities in New Zealand. The European Union issued a statement in January urging caution towards the product, saying there was a lack of evidence about short and long-term health effects.

”the company” はフィリップモリスのことやで。

これまでアイコスの販売に向けて、フィリップモリスではハームリダクションの提唱と、既存の紙巻タバコと比較して90%の有害物質削減できるとの触れ込みで、シェア獲得へ邁進していたが、改めてEUがこれに対して懐疑的な印象を持っている可能性があるようや。

上記内容の後に記載された以下一文から察するに、ロシアも同じ考えみたいやな。

Russian authorities are also reportedly opposed to the product.

日本の後に販売が開始されたロシアではアイコスを試したユーザーは結構な割合で継続して利用しているようやで。

せやけど上のコメントのとおり、ロシア政府はアイコスの販売に否定的な意見を持っている可能性も見えたで。

オーストラリア内での報道なので、正しい情報か否かは何とも言えんな。

タバコ製品・ニコチンから脱却を目指す同国としては、全てを排除する勢いなんかもしらんで。

ただ、アイコスを禁煙・減煙への足がかりとして利用したいと考える喫煙者は多いと思うし、紙巻きタバコからの脱却には最適な製品とは感じるね。

日本ではそれらのメリットが大きく取り上げられているが、国ごとでも受け取り方が異なるようやな。

2017年アイコス、アメリカ・韓国での導入はどうなる?

アイコスの展開で、特にアメリカや韓国での導入の動きが気になるところや。

もしアジア圏内での販売に弾みがつけば、タバコが安い国なら日本と比べて格安でヒートスティックが手に入るかもな。

海外旅行や出張が必要なアイコス・グローのユーザーにとって、非常にありがたいことになりそうやな。

スポンサーリンク

お友達にシェアしとこ!