加熱式タバコ glo(グロー)10月より全国展開を発表 コンビニ・タバコ販売店での取り扱いを予定か

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加熱式タバコ glo(グロー)10月より全国展開を発表 コンビニ・タバコ販売店で取り扱い 電子タバコまいど。BATが展開する加熱式タバコ glo の全国展開に関する記事が掲載されたな。

これでIQOS(アイコス:フィリップモリス)とやっと並んだ形になるが、BATが先行者利益をどのような形で崩していくかに注目や。

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“タバコの巨人”2社が全国展開へ

これでフィリップモリスと並んだBAT。

世界でも1,2位を争うタバコの巨人達の戦いを追いかけるJTという展開やな。

アイコスは今や世界地域あらゆるところへの拡販に力を入れており、大元であるアメリカではFDAが2か月以内に国内での展開について表明すると報道があったな。

またgloはIQOSと違ったメリットを消費者に訴求する必要があるため、苦しい展開が続きそうやな。

現在のgloの値段は?

Amazonでの価格:2017/08/21現在 6,707円

4,980円で買えるが若干の手数料的な感覚で利益が乗せられているようやな。

価格が定価並に落ち着いており、誰でも手に入れられる環境が整った証拠やね。

一方、IQOSは 13,000円超えとなっており定価(10,800円)から若干高い。

これも定価と同等まで下がってもらうことを期待したい。

後を追うJT、7月にスイスで販売開始

プルームテックは7月にスイスでの展開を発表。すでに販売も開始されたようやが、日本での拡充を中心に進めてもらいたい。

ただし、正直なところ同系統の製品である中国産電子タバコの台頭が際立っているのも事実。

改めて整理すると、加熱式タバコと違ってプルームテックは電子タバコ

ミストを発生させることについては、すでに市販されているベイプの方が遥かに性能や味がいいものが多い。

味の好みは千差万別。タバコカプセルだけで勝負するには非常に厳しい戦いになるわ。

タバコカプセル用のドリップチップも販売

昨今ではプルームテック用のタバコカプセルがセットできるドリップチップも販売されるようになり、プルームテックスターターキットの販売にも影響を与える可能性が高い。

JTはこのような電子タバコ販売店やメーカーと協力し、よりよいベイプ商品の開発に力を入れてもらいたいな。

メイドインジャパンの電子タバコは今、ほとんどないはずやし間違いなく資本力で言えば海外メーカーとも戦える製品が作れるのではないだろうか。

アダルトコンテンツ大手DMMも参入!FLEVO(フレヴォ)

最近、google アドワーズやバナー広告で非常に露出している電子タバコ「FLEVO(フレヴォ)」

セブンイレブンでも購入可能となった電子タバコや。Amazonや楽天のみならず実店舗での展開も広くされているな。

販売元はアダルトコンテンツでのし上がってきたDMM.com。

Amazonでも数百のレビューを集めるまでになったな。シンプルイズベストを体現した電子タバコや。近々レビューしてみたいと思う。

ベイプ・電子タバコ市場はブルーオーシャン。あらゆる業種の企業が参入する中で、いかに加熱式タバコやプルームテックの存在感を誇示できるかに注目やね。

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