IQOS 日本で流通しているアイコスヒートスティック互換まとめ 2018年前半

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まいど。大阪で行われたVAPE・電子タバコ展示会でも出展していた企業も含めて、2018年4月現在の日本で流通しているアイコス互換機をまとめてみたで。

その前に!互換機を購入する際のポイントを押さえておきたい。

1.メーカーおよび販売店は信頼できるか?

アイコスが吸えるならメーカーとか購入店なんかどうでもええねん!

ワイも同意見やで。ここで言いたいのはメーカーは信頼に足るのか?ということ。以下にまとめてみたで。

・不具合が発生した場合の対応について

・急な生産中止に陥らないか(会社が潰れる)

・特許および意匠など本家からの訴訟リスクが回避されているか

まずどんな製品でも不具合は発生しうる。熱を持つ精密機械ならなおさらやな。

正規代理店や総代理店以外で購入した際に、保証期間は7日とかざらやしな。それ過ぎたら「直接メーカー連絡してください」と投げられるパターンもあるさかい。

中国語か英語での対応になるから面倒くさいで~。

せやから保証期間をしっかり取っている正規代理店で購入したいな。

2.製品は売れているか?

売れてないと会社としてはリスクしか無いわけやな。これだけ互換機が群雄割拠しているんやから「安く」「性能良く」「デザイン良く」ひとつでも頭抜けていないと生き残りは難しい。

まあここらへんはプロモーションでどないでもなるところではあるけども。ただし製品が良いものでないといけない。

その場合、レビュー数や内容を見ているとは思うねんけど、Amazonの場合について類似品と変わりがないにも関わらず数百のレビューが付いている商品は正直信頼できへん。

または他のチャネルで販売されていないとかやな。

複数チャネルで販売されている。レビュー内容が不自然ではないか。チェックできる最低ラインかなと思うで。

後は、VAPEや加熱式タバコのレビュワーがどれだけいるかも見ておきたいな。彼らは製品を提供されていることがほとんどやけど、あら捜しをするのではなくて

メーカーも拡販に力を注いでいるかを計ることができる。

3.特許や意匠など訴訟リスクが回避されているか

ここらへんは素人からしたら全くわからん‥ということもないな。例えば内部構造のヒートブレードや形などはアイコスやグローと似通ったものとかどうや。

どの会社も「ウチはしっかり特許取っているよ!」と明言するが、中にはグレーゾーンなものも存在するやろ。

ここで気をつけたいのが、万が一製品の使用中に事故が起きたとき訴訟によりメーカーが潰れている可能性もあるで。

日本向けのIQOS互換機一覧

kecig4.0(ケーシグ)/Kamry製

電子タバコメーカー大手Kamry社が開発した小型加熱式タバコ kecig4.0 や。

小型なのでバッテリー量が650mAhと少なめ。10本喫煙可能やで。

ただし連続喫煙もできてバイブレーション通知もついているのでこれまでの互換機と何ら変わらず使えるわ。

驚いたのは小ささや。ibuddyよりも小さく女性の手のひらにすっぽり収まるサイズやで。

ほぼプラスチックで作られているためか非常に軽い。アイコスの1/4の約40gやわ。

まだまだ販売開始されたばかりなので、これから話題になるかもな。

MOX Edge(モックス)/Shenzhen Luxinfeng Technology Co., Ltd.

こちらの製品は二代目で、最初にブランド名 MOX で加熱式タバコに参入した企業や。主には欧米で売上を立てる会社なのですでにVAPEの実績は持っているようや。

バッテリー容量は850mAhで10-15本程度の喫煙が可能。スリムながらもバッテリーたくさん積んどるわ。

ヒートブレード部分が特徴的で、針のような形状なのでアイコスであったようなブレードが折れてしまうことも無く、ヒートスティックも差しやすさを追求しとる。

これ選んどけば間違いない互換機

保証があり、購入者も多い製品としてはiBuddyをオススメしたい。

よく壊れるとのレビューを見かけることがあるが、よく売れるだけにメーカーも力入れて改良をしとるで。また製品の質感とコンパクトさは他の互換機の一歩上を行っとると感じるわ。日本での正規代理店もあるので、保証についてもサポートが受けられることも大きいな。

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